バリュエーションの本読んでみた

こあんたです。

アクセスは、ほしいけどー

それを目指すと欲がでてしまうぅー

チャンチャンッ

ということで、バリュエーションの教科書という本を読んでみました。

とりあえず、投資とかに疎い、こあんたなので、

計算式とかは、よくわからなかったですが、

株とかで、どうして儲けるのか

その本質が初心者でもわかりやすく表現されていると思います。

これを読んだから、投資にばりばり精通できるわけではないですが、

物の価値、会社の価値ってなんなのか、

それを深く考えされられる本でした。

よかったら、読んでみてください。

下記、そのまま引用しますが、この本そのものって、そういう価値だなって

思いました。

「ターゲット読者層はどこですか?」

本書の構想を話すと、ほぼ全員にこう聞かれた。

それに対する私の答えは、

「上場企業の経営者からM&Aや投資実務にかかわるプロ、起業を考える若者や学生、社会の仕組みやその行く末に問題意識をもっている普通の会社員や行きつけの美容師の兄さん」だった。

広っ!!!!

って、思うんですけど、その後にはこう続きます。

そして、この曖昧な顧客ターゲティングでは成功しないというのが、残念ながらマーケティングの常識だ。

「開かれた自由競争の世界で、強くたくましく生きてゆけるようにならなければと思ってる人」これが本書の読者ターゲットであり、そういう人たちは結構たくさんいて様々な階層、分野、世代に幅広く散らばっている。

僕の心は、ずどーーーんっ

と撃ち抜かれました。( ゚Д゚)

興味があれば、ご一読を。

バリュエーションの教科書 企業価値・M&Aの本質と実務 [ 森生明 ]

以上、こあんたでした。

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