子供を支配することなかれ

雑記

こんにちは、今日も朝から我が家では

「早くして!!」

「何回言わせるの!!」

「置いていくよ!!」

 

 

 

とパワーワードがさく裂し、3歳の娘は大号泣で保育園に向かいました。

起こる妻の気持ちはわかり…わかるとも言い切れません。ここで分からないというと、妻の苦労を分かっていないと言われそうなので決して口が裂けても言いませんが。

でもね、子供を恐怖で支配したって何にもならないわけですよ。

恐怖でもう何をしていいのかわからなくなって立ち尽くしているだけなんですから。

 

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恐怖心をあおっても実際に子供には恐怖心しか残らず、しかも、「怒られたくないから行動する」
こうなっては本末転倒です。一時的には解決したい問題は解決されても、怒られなきゃやらない、怒られないからやらなくていいんだ。次々に親が怒る機会が増えていきます。延々、負のループを繰り返すことでしょう。

とまぁこんなことを言うと妻がまた目くじら立てて起こりそうですが。

ただ、これはいいなって思ったことがあります。

うちの子、いまだに靴の右左間違えてもなんとも思わないんですよね。気づいたら左右反対に履いて普通に走ったりしているんです。違和感がないんだと思います。あったとしても、なんで違和感が生じるのかが分からないんだと思います。

毎日毎日妻が間違ってる間違ってると怒るので、

教えてあげるか左右間違えないように履けるようにしてあげなよと言うと、渋々ながらやってくれました。

右足の方だけにマジックで靴の中敷きに印をつけるという方法を。

これが驚くほどスムーズに靴を履けるようになりました。右足から靴を履くという娘の修正と目で分かる変化をもたらしたことで、一人でも靴を間違わずに履けるようになりました。

まだ間違えるけど!w

相手を恐怖で支配するのではなく、親が影響を与えられるのは子供の周りの環境を作ることだけです。子供の内面から出てくる「答え・結果」はコントロールできません。

親には忍耐が必要でしょうね。

それでも強制しないよう、子供行動に補助線を引いてあげるような親心をもった行動が大事だと思います。何事も。

(補助線を引いたからって、その通りに動くとは限りません。)

はてさて、子供の片付けが上手にできるようには、どのような工夫が必要なんでしょうね。^^;

こあんたができるのは、子供と楽しく片付けを競争したり、片付けを遊びにしたりするくらいです。
毎度、きれいにはなりませんが、繰り返し失敗することで学べることはたくさんあると思います^^

そして、きれいにならない部屋を見て妻が怒るを繰り返す。w

何事もトライアンドエラーで子育ては進んでいくと思います。

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