お得に潜む落とし穴 後編

雑記

無駄に2回に分けてみました。

 

このタイムシェアの仕組みを要約するとだね、

・10年かけて(一括で払えるなら一括) 600万円(ここは$だから変動あり)+ローン分の手数料

・18万円/年

・交通費 往復30万円/回+滞在中の食費など

という経費がかかるが、1週間の宿泊先は確保されるというもの。

10年後は18万円と交通費その他もろもろだけでよいことになる。

10年後支払っている金額は、タイムシェアだけで600万円+180万円=780万円

 

おいおい、待ってくれよ。老後2000万円貯めなきゃならない世の中で780万円かよ!

で、毎年ハワイに旅行に行くと仮定すると

30万円×10年=300万円

食費もろもろで50万円×10年=500万円

 

ん…??2000万円いくやん!!( ゚Д゚)

毎年海外に行けるほどの金銭的余裕はないってことが、お判りいただけただろうか。

2,3年に1回、50万円くらいの格安旅行で我が家はいいな。

 

そして、この手数料18万円が固定資産税と次の獲物をつかむための無料ハワイご招待の費用になっていくわけですよね。

やっぱね、お得に行けるようになるなんてないんだよ。

このタイムシェアはきっと、金持ちで暇と時間を持て余した年寄りたちに勝ってもらうべきものであって、中流30代の子育て夫婦には、ましてやコロナの世の中では手が出せない代物だと気づきました。

 

お得なプラン=お得ではない

この仕組みに気づいた妻がちょっとだけ賢く見えたような気がしました。

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